代表挨拶・会社概要message・company

代表挨拶

 

会社も人も「世界一成長」するために

物心付いた時から「自分で事業をやろう!」と「自分で会社をやる!」と心に決めていました。
そして16歳の時、全日制から通信制の高校へ編入し、両親の食品会社へ就職をしました。

「まずは自分との戦いに勝て」という教えから、パン粉の工場に閉じ込められ、1日に12時間以上パンの耳を切り続けました。
手には豆ができ、ナイフを持つだけでも手が震えてしまう状況でした。
工場の環境はパンを作るので熱気で常に暑く、夏には40度以上の厳しい環境での作業。
倉庫の冷凍庫では-20度での作業となり、1日に60度もの温度差があり大の大人が音を上げる、劣悪な環境でスタッフが定着せず、常に業務過多の状態でした。
車で寝泊まりする日も多く、布団で寝れず、お風呂にも入れずで、16歳当時の私は、家に帰りお風呂に入れて布団で寝れる事をうらやましく思いました。
劣悪な環境で毎日決まりに決まった単調な作業。この作業に何の意味があるのか。
工場の中、どんなやる気も削ぎ落とされる状況。
そのような環境の中、「あらためて自分はどうしたいのか?」「何をしたいのか?」「どうなりたいのか?」自問自答してひたすら考えました。

いろいろな考えが出る中、一つ大きな想いは「成長したい!」という内からあふれ出る非常に強い本物の想いでした。

そこから、毎日の単調な作業でも日々細かい改善を行い、PCを購入し勉強を始めました。
ほんの少しづつではありますが、「成長したい!」と思うようになってからは、仕事も前向きになり、単調な作業もどこか達成感が出てきました。

あらためて冒頭にある、会社も人も「世界一成長」するために
という事を考えれば、16歳当時の私の視点では自分の成長を考えていましたが会社を設立してからは、視点も上がり自分だけというのは違うという事に気づきます。
自分だけではなくスタッフも。
スタッフだけではなくお客さんも。お客さんだけでなく世界中の人々が、成長する機会や環境があれば、より豊かで幸せな生活を送れると考えました。

私達の会社をどこよりも成長させる必要がある理由とは?

東京タワーやスカイツリーなどの大きな建物を作る際に大事になってくるのが、足元にある基礎です。
足元の基礎がしっかりしていれば大きな建物も作る事が可能です。
幸せの広がりも同様です。

私達の会社をどこよりも成長させる必要があるのは、人々を加速度的に成長させる為の基礎だからです。
人々を幸せにする組織が大きくなれば、幸せが広がります。

決して綺麗事を言うつもりはありません。
仕事なので短期的にみれば、つらい事もあるかもしれません。
しかし、長期的に視点に立って物事を考えれば、成長の過程の必要なスパイスであり、より成長するための成長痛に過ぎません。
自分との戦いに勝てという環境を作ってくれた事に感謝します。気付けた幸せを届けたい。だから

世間一般の他の会社では、車なら車と何か一つを解決する為の会社組織の場合が多いです。
もちろんそれも素晴らしい事です。

しかし私が目指すところや考える事は違います。

人類の成長を加速度に成長させる為には、あらゆる問題を解決しながら、よりよい未来を創造する必要があると考えます。
今ある目の前の問題である「今」とよりよい未来を送るための「未来」
つまり、「今」と「未来」の両方を会社として行う必要があります。

加速度的に進化するための組織形態

具体的な実行としては、コングロマリット化していきます。もう少しシンプルに言えばグループ経営をしていきます。

難しい話は抜きにして、非連続的な飛躍する成長をしようと考えています。
そのためにも、私自身が飛躍する成長しなければなりません。
もちろん私だけでなく、スタッフも飛躍する成長が求められます。
業(事業)が人を大きくすると考えていますので、どんどん仕事を任せます。
そして、どんどん挑戦できる環境を社内で整えています。

表現としてコングロマリットと言いましたが、実際には似て非なるものです。
事業領域にこだわりはありません。
こだわりがないとはいえ、あれもこれも事業分野を増やし展開をするという意味ではありません。

あらためて
会社も人も「世界一成長」するために
を考えれば
世界一なわけですから常に事業領域は成長産業に参入していく必要があります。

それは、時に常識を打ち破る新しい挑戦にみえる場合もあるかもしれません。
ただ、これは時代の先読みと逆算からくるものです。

私がいなくなったとしても成長する企業であり続けるために、当事者意識をもった人材を採用し育てるためにも、長期的に飛躍するための一歩であります。

成長の機会がなければ自分で機会を作る覚悟

成長の機会がなければ自分でその機会を作る場合もあるでしょう。
会社との方向性と合い、長期的にも短期的にも勝てる(売上・利益が上がる)成長ができると判断した場合、事業領域を拡大します。
実例として、日本ITビジネス研究所ではIT広告を行っていますが、新しく小売である単品リピート通販の会社の設立をしました。
メーカーとしての立場でブランドを立ち上げ展開を開始しました。

通販会社は知識も何もない0からスタートし、設立からわずか数年で単月7000万円程の売上まで到達しました。

これは機会を作った実例であります。
また、短期的に売上を上げた例といえるのではないでしょうか。
しかし、先程も申し上げた通り短期的に勝つだけでは意味がありません。
飛躍した成長には、短期的だけでなく長期的にも勝てる逆算が必要になり、数値的な目標で言えば年に数千億円、数兆円と売上を上げていこうと全力疾走しています。

飛躍成長のさらにその先へ

私が通販は短期的だけでなく長期的にも勝てると判断した理由としては、AIが鍵を握っています。
世界一成長するためには近い将来、必ず訪れる大きな波に乗るために先手を打っておく必要があります。

その大きな波となるのがAIだと確信しています。
その枠組の流れとしては、「商品やサービス」→「ビックデータ」→「AI」となり「AI」→「商品やサービス」とまた繋がり、グルグル回っていく流れが出来上がります。
「商品やサービス」「ビックデータ」「AI」の1つが揃えばいいかと言われれば、1つだけではダメなのです。
3つの全てが大事だと考えています。
3つの中で最初に着手しなければならないのは、「商品やサービス」だと判断しています。
もちろん同時並行して他の要素も進める必要があると感じますが、究極的にどちらかと言えば「商品やサービス」です。
短期的にも収益を上げ、長期的にも収益を上げる企業は「商品やサービス」を通して購買データが手元にある企業です。
今現在、細かい成功は抜きにして、企業でAI技術を活用して本当に効果が出ている企業はほとんどないと思います。
その反面例えば、世界中で服を販売しているファーストリテイリングさんは、短期的にも価値提供ができ収益を上げています。
そして長期的にみても全ての服にチップを埋め込む事によって、様々な種類・形式のデータが膨大に集まります。
集まったビックデータを元に在庫管理や需要予測など様々な事ができる事は容易に考えられると思います。

これと同様に、通販に参入したのは、「商品やサービス」の部分抑えるためです。
短期的にも長期的にも収益を上げて成長する構えなのです。
つまり、日本ITビジネス研究所では「購買に至るまでのデータ」を集め、通販の会社では「購買データ」を集めています。

さらに、日本だけではなく世界中のデータを集める必要があります。
その一歩として台湾にも進出をし、売上が立ち始めています。
今後はまずアジアを中心に世界中へ展開します。

人類史上「1番人類を進化させる企業」へ

よりよい未来に向けた挑戦をします。
そのためにはまだまだ力が足りません。一緒に全力疾走する仲間を集めたいと考えています。

それは、一緒に戦ってくれる仲間であるスタッフという形であれば嬉しいです。
ですがスタッフに限らず、お得先として関わる形であっても私は嬉しく思います。
お得先ではなく時にライバル会社としてでも切磋琢磨し結果的に商品やサービスの値段が下がり、お客様に幸せになるという形であれば喜んで競争します。
どんな形であれ一緒に成長できる事を常々想い描き、人々の幸せにもつながっていくと確信しています。
今後も引き続き皆様の変わらぬご理解、ご支援をお願いいたします。

2019年3月
日本ITビジネス研究所株式会社
代表取締役

会社概要

会社名 日本ITビジネス研究所株式会社
所在地 東京都台東区上野7-6-11第一下谷ビル7階
会社設立日 平成26年4月22日
資本金 金1000万円
代表者取締役社長 飯島弘明
従業員数 25名
※お問い合わせはメールフォームからお待ちしております。

アクセス

【日本ITビジネス研究所株式会社】  所在地:東京都台東区上野7-6-11第一下谷ビル7階